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フィリピン留学って、欧米への留学と比較して実際どうなの?【体験談】

2020-03-17

 

フィリピン留学って欧米への留学と比べてどうなの?

 

こんにちは。英語力ほぼ0で留学に行ったひろしです。

今回は、上記のようにフィリピン留学に興味を持っているけど、少し不安だったり、まだ決めきれずにいる方の悩みを僕の体験談を踏まえて解決していきます。

 

記事を読み終えたあと

欧米との違いがわかった!

自分に合っている方を選ぼう!

 

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フィリピン留学と欧米への留学の違い

フィリピン留学と欧米への留学の違いは、大きくわけて3つあります。

フィリピン留学と欧米への違い

1.費用の違い

2.授業スタイルの違い

3.留学生の国籍の違い

このようにわけることができます。

それでは、1つずつ順番に見てきましょう。

 

1.費用の違い

まず、大きく違うのは費用です。

フィリピン留学の方が、滞在費などを含めると、欧米への留学より半額くらい安いです。

この主な要因は、物価の違いによるものです。

フィリピンでは、日本と比べて、食べ物から何まで、3分の1くらいで購入することができます。

また、人件費も先進国に比べると、安いのでこういった低コストで語学留学が実現されているのです。

 

そんな安くてしっかり英語を話すことができるの?

 

費用が低いとこのような疑問が出ます。

しかし、その点に関しては問題ありません。

というのも、フィリピンはアジアの中だと、英語が使える国ランキング2位だからです。

世界でも、20位と上位に入っています。

下の表を見ていただくと、よくわかるように日本よりははるかに上ですね。

 

では、なぜフィリピンはこのように順位が高いのでしょうか?

理由は簡単です。

フィリピンでは、高校や大学などの公用語が英語だからです。

もし、タガログ語(フィリピンの言語)を学内で話してしまうと、罰金というEOP(English Only Policy)制度も設けているほど、英語が当たり前の環境だからです。

 

ですので、英語の質としては、欧米とさほど変わりはないです。

 

2.授業スタイルの違い

続いては、授業スタイルの違いです。

欧米の授業スタイルは基本的に集団授業であるのに対して、フィリピンでの授業スタイルは、マンツーマン授業が基本です。

 

このマンツーマン授業というのは、初心者にとっては、自分のペースでできるとともに、自分自身が英会話をしないと授業が沈黙してしまう状況になるというスパルタな環境です。

この点をポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかによって、英語力の伸びに大きな差が出てきます。

 

一方で、欧米の基本スタイルのような、集団授業では自主的に集団の中で行動していかないと、ほとんど意味のない留学になってしまいます。

また、集団なので、1人だけ授業のペースに遅れてしまったからといって、待ってくれるわけではありません。

 

つまり、

フィリピン留学 ➡ 初心者で飛躍的に伸びたい方向け

欧米への留学  ➡ ある程度、英語ができて、シャイじゃない方向け

といったように、表すことができます。

 

3.留学生の国籍の違い

3つ目は、留学生の国籍の違いです。

この点でいうと、圧倒的に欧米への留学の方が国籍豊かです。

というのも、アメリカやカナダ、オーストラリアなどへの留学には、アジア人はもちろんのこと、南米の方やヨーロッパの方が多くいます。

とはいっても、日本人とは行動しないであったり、積極的に話しかけるなどの、行動をしないと、欧米へ留学したとしても、欧米の方とはそこまで関わることができないでしょう。

 

一方、フィリピン留学とは、そもそもアジアの方向けで、特に日本、韓国、中国向けです。

ですので、学校内にさまざまな国籍の方が在籍していてほしいという方は、あまりフィリピン留学をおススメすることはできません。

 

とはいえ、フィリピンでもさまざまな国籍の方と交流する機会はあります。

あくまで、同じ学校には、さまざまな国籍がいないということだけです。

 

じゃあどうやって、フィリピンでさまざまな国籍の方と交流するの?

 

今からその方法を紹介していきますね。
ひろし

 

フィリピン留学でグローバルを再現する方法

実は、フィリピン留学に行きながら、簡単に欧米の方たちと交流することができるのです。

その簡単な方法は、あります。

フィリピン留学でグローバルを再現する方法

1.クラブに行く

2.バックパッカー用の宿に泊まる

3.海外インターンをする

このような方法があります。

順番に解説していきますね。

 

1.クラブに行く

1つ目の方法は、クラブに行くことです。

 

え?クラブ?

 

はい、クラブです!
ひろし

 

フィリピンの首都であるマニラは、世界的にも夜遊びが有名です。

その結果、クラブにはさまざまな国籍の方が集まっています。

アメリカやヨーロッパからはもちろんのこと、南米、アフリカなどからも来ていました。

 

実際に僕が、クラブで知り合った方には、リビアやインド、フランスなどとさまざまな国籍の方がいました。

そして、ほとんどの方が英語を話すことができるので、しっかりと交流することができます。

 

フランス特有のアクセントは、聞き取りづらかったです(笑)
ひろし

 

僕のように、聞き取りづらいアクセントという思わぬ発見があるかもしれません(笑)

 

でも、クラブって治安は大丈夫なの?

 

確かにそこは不安に思いますよね。

比較的、安全なところを紹介します。

ひろし

 

僕が行った中で、一番安全に感じたところを紹介します。

そのクラブは「Royal」という名前です。

ここは、入場料もあり、入場前に持ち物チェックをガードマンにされるので、比較的安全です。

立地は、マカティというビジネス街の中にあります。

 

 

注意ポイント

このクラブはドレスコードの指定があるので、クラブにふさわしくないような服装は避けましょう。

 

2.バックパッカー用の宿に泊まる

続いて紹介するやり方は、バックパッカー用の宿に泊まる、というものです。

バックパッカー用の宿といっても、特別泊まるのに何か必要ということはありません。

 

このような宿の特徴は、世界中から旅好きで、社交的な方が集まる夢のような場所です。

 

実際に僕の体験から話すと、クラブで出会ったリビア人がたまたま同じバックパッカー用の宿に泊まっていて、すごい縁だなとお互い感じ、朝まで語り合っていました(笑)

 

あのときは、お酒も入っていてとても盛り上がったなぁ(笑)
ひろし

 

このように、忘れられない思い出になったり、素敵な出会いがあるかもしれません。

 

ロビーにボードゲームなどの設備があるところが多いので、一緒に遊びながらさまざまな国籍の方と交流することができます。

価格帯も安価なものが多いので、1度は試すべきです。

 

3.海外インターンをする

最後は、海外インターンをすることです。

この海外インターンでは、あらゆる国からきている方と一緒に働き、交流をするという形になります。

 

こちらは、上記で挙げたクラブに行って交流したり、バックパッカー用の宿に泊まるなど、といったやり方よりハードルは上がりますが、外国人との交流+αでいろんなことを学ぶことができます。

ぜひ、興味がある方は、こちらを見てみてください。

 

しかし、ただ海外インターンを選べばいいというものではありません。

しっかりと、外国人と一緒に働く環境なのかどのように一緒に働くのか、などといったように、細かく調査していかないと、イメージとのギャップができて、目的とは違った海外インターンになってしまいます。

しっかりと確認したあとに、外国人と交流することができる環境だとわかった場合には、ぜひトライしてみてください。

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フィリピン留学と欧米への留学の比較:まとめ

いかがだったでしょうか?

フィリピン留学と欧米への留学は、いい点でも悪い点でも異なっていますよね?

 

この2つの留学においての大きな違いをまとめておくと、

フィリピン留学と欧米への違い

1.価格の違い

2.授業スタイルの違い

3.留学生の国籍の違い

となります。

 

また、フィリピンにいながら欧米の方と関わることができる方法も解説しました。

そのことをおさらいすると、

フィリピン留学でグローバルを再現する方法

1.クラブに行く

2.バックパッカー用の宿に泊まる

3.海外インターンをする

このようになります。

 

最後に補足させてもらうと、フィリピンに行こうが、欧米に行こうが、結局のところ自分次第です。

自分が行動しなければ、どちらに行こうと、そこまで得られるものに違いはありません。

得られるものに違いはそこまでないとはいえ、環境は多少違うので、しっかりと自分に合った方を選んでみてください!

 

フィリピン留学に少しでも興味を持っていただいた方は、まずこちらを見て、検討してみてください。

楽しみながら英語取得を!フィリピン留学【SPEA】

 

それでは、またの機会に!

ひろし

英語力ほぼ0で留学→英語ができるようになる→外国人の彼女ができる。 こんな僕だからこそ、発信できることをしていきます。

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