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【英語初心者おススメ!】すぐに使える[get]の幅広い使い方

2020-02-15

 

[get]って意味が多すぎてややこしい。

いろんな使い方があるらしいけど、よくわからない。

 

こんにちは。英語力ほぼ0で留学に行ったひろしです。

本記事は、上記のような悩みを解決していきます!

 

記事を読み終えたあと

なるほど![get]ってすごい便利じゃん!

英語って楽しいな!もっと知りたい!

 

プロフィール

留学してTOEIC 290→ 845

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[get]って意外と簡単!?

 

[get]って意味がたくさんありすぎて、面倒くさいと感じ避けたくなりますよね。

わかります。僕自身も大学受験をした際は、嫌いな単語の1つでした。(笑)

しかし、ある考え方を持つと、とてもわかりやすくなるのです。

 

え?なになに??

 

これから説明するので待ってくださいね。

 

[get]をわかりやすくイメージする方法

 

皆さんが[get]を面倒くさがる理由は、何かと一緒に使うことによって、意味が果てしなくあるからだと思います。

確かに意味はたくさんあるのですが、あるわかりやすくするための法則が存在するのです。

とはいえ、中にはその法則に当てはまらないものもあるので注意してください。

 

では、その法則というのは、[get]の有名な[手に入れる]という意味は、様々なあとに続く言葉にくっつけて、[手に入れる]という意味ではない他の意味に変化することができるのです。

言葉だけでは、理解することが難しいと思うので、実際に具体例を見てみましょう。

 

具体例

① [I’m going to get some medicines at the drugstore.]

(薬局で薬を買うつもりです。)

② [I got sick.]

(病気になった。)

 

①の具体例をご覧ください。

[get]が[買う]という意味になっていますね。

どういうことかと、[手に入れる]+[薬局]で[薬局で~を手に入れる]となります。

薬局などの小売店で手に入れる一般的な方法といえば、購入することですよね?(笑)

よって、この[get]というのは、[買う]という意味になります。

 

この考え方で②の具体例も見ていきましょう。

もうある程度想像がついているかもしれませんが、この場合は、[get]が[Be動詞]の役割を果たしていますね。

これも[手に入れる]+[病気]で[病気を手に入れる]となります。

すなわち、[病気になる]という意味になります。

 

なんとなく感覚はつかめたでしょうか?

それでは、さらに具体例を見ていきましょう。

 

ポイント

[get]は不規則変化動詞で、[got]は[get]の過去形となります。

 

まだまだある法則に当てはまる[get]

 

まだいくつか上記の法則に当てはまる[get]の使い方があります。

具体例を見てからの方が理解しやすいと思うので、こちらをご覧ください。

 

具体例

③ [I got home.]

(家に着いた。)

④ [I got the gift from my sweetie.]

(恋人からギフトをもらった。)

⑤ [It’s getting cold.]

(寒くなってきた。)

 

それでは、③の具体例をご覧ください。

[get]が[着く]という意味になっていますね。

法則的に考えると、[手に入れる]+[場所]で[場所を手に入れる]となります。

つまり、[そこに着く]という意味になっているのです。

 

同じように④を見ていくと[手に入れる]+[モノ]で[モノを受け取る]という意味になります。

⑤も同じような感じで、[寒さを手に入れる]、つまり[寒くなる]ということがわかると思います。

 

法則に当てはまってよく使う表現は1通り説明しましたが、まだあります。

なので、もし将来的に英会話をしていて、今回紹介していないものと出会ったら、この法則に当てはめて考えてみてください。

 

法則には当てはまらないけどよく使う表現

 

続いて、上記で説明した法則には当てはまらないが、よく使う表現があるので紹介しておきます。

使いやすい表現ですので、ぜひ覚えてみてください。

 

具体例

[I got it.]

(わかりました。)

[I get along with him.]

(彼と仲がいい。)

[I got off at Tokyo station.]

(東京駅で降りた。)

[Get away!]

(あっちいけ!)

[He got over his cold.]

(彼は風邪が治った。)

[I got married yesterday.]

(昨日結婚した。)

 

このように[get]は非常に便利な表現です。

また前置詞などと組み合わせることによって、新たな意味になるイディオムもたくさんあります。

そのたくさんあるイディオムとして[take]も有名なので、あわせてこちらの記事もご覧ください。

【takeイディオム】 [take]+前置詞、副詞【初心者必見!】

  [take]を使ったイディオムを知りたい。 イディオムの知識を増やしたい。   こんにちは。英語力ほぼ0で留学に行ったひろしです。 本記 ...

 

[get]のデメリット

 

今までは、[get]のいいところに焦点をあてていたのですが、実はこんなにも便利な[get]にも弱点はあるのです。

 

え~そうなの?

 

それは、[get]という単語自体のイメージが少し口語的表現なので、形式ばった文書などでは、あまり使わない方がいいということです。

というのも、見てきた通り[get]はあとの言葉に合わせて意味が変化しやすいので、リアルタイムより状況がわかりづらい文書などでは、意味を理解しにくいという点があるからです。

とはいえ、英会話では全然問題なく使えるので、積極的に使っていきましょう!

 

[get]の使い方まとめ

 

いかがだったでしょうか?

[get]はたくさん意味があって、敬遠しがちですが、法則を知ることによって少しはわかりやすくなったのではないでしょうか?

 

最後に法則についてもう一度おさらいすると、

 

getの法則

①[手に入れる]+[あとの単語の意味]を考える。

②[~~を手に入れる]と訳す。

③[手身入れる]の部分を、もう少し意味が通じやすくなる意味に置き換える。

 

となりますね。

ぜひ、今回覚えていただいた法則を活用して、積極的に[get]を使ってみてくださいね!

 

何かご不明の点であったり、「~~について教えてほしい」などと要望がありましたら、コメント欄にご記入お願いします。

それでは、また次の機会に!

頑張っていきましょう!

ひろし

英語力ほぼ0で留学→英語ができるようになる→外国人の彼女ができる。 こんな僕だからこそ、発信できることをしていきます。

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