英語学習

【すぐ使える!】英語初心者向けの[make]使い方講座

2020-02-16

 

[make]の使い方を作るだけだと思っている人。

[make]の使い方がいまいちわからない人。

 

こんにちは。英語力ほぼ0で留学に行ったひろしです。

本記事は、上記のような悩みを解決していきます!

 

記事を読み終えたあと

[make]にそんな意味があったのか!

[make]って結構便利な単語じゃん!

 

プロフィール

留学してTOEIC 290→ 845

留学中に外国人の彼女できる

旅行好き

動物好き

twitter @hiroshi1551

 

[make]のイメージ

 

さて、まず[make]の使い方をより理解してもらうために、[make]のイメージについて解説します。

 

[make]のイメージ?

[作る]って意味じゃないの?

 

もちろん[作る]という意味で間違えはないのですが、もう1つおさえてほしいイメージがあります。

それは[何かを変える]といったイメージです。

そう言葉で定義されただけでは、わけがわからないと思うので、それぞれ見ていきましょう。

 

[作る]というイメージの[make]

 

これは、『何かしらを加えて作る』というイメージです。

このイメージは割と、有名だと思います。

というのも、皆さんが知っている[作る]という意味の[make]だからです。

とはいえ、何かしらだとあいまいな表現でイメージしにくいと思うので、[作る]というイメージにおいては、[力を加える]と考えてください。

それでは、具体例を見ていきましょう。

 

具体例

① [I made this house.]

(この家を作った。)

② [She made this scarf for her grandmother.]

(彼女は、おばあちゃんのためにこのスカーフを作った。)

③ [That house was made from wood.]

(あの家は木で作られている。)

 

①と②の文章では、主語が[ヒト]になっていますが、③の文章では主語が[モノ]になっていますね。

これは、③の文章が受動態という形になっているからです。

受動態に関しましては、後日また記事を書きます。

 

では、この具体例について解説します。

どの文章も[力]すなわち[労力]があって、その結果としてモノが作られていると思います。

これが[make]の[作る]におけるニュアンスです。

 

ポイント

[make]は不規則変化動詞で、[made]というのは[make]の過去形になります。

 

[変える]というイメージの[make]

 

続いては、『何かしらが対象のヒトやモノを変える』イメージの[make]について解説します。

 

え?どういうこと?

 

このイメージの定義だけ見てもよくわからないと思うので、まずはこちらの具体例をご覧ください。

 

具体例

④ [My sweetie always makes me cry.]

(私の恋人はいつも私を泣かせる。)

⑤ [What you said made him sad.]

(あなたが言ったことによって、私は悲しんだ。)

 

では、説明していきます。

④の文章をご覧ください。

この場合における[何かしら]というのは、[私の恋人]ですね。

そして、その対象となるのが[私]です。

最後にどのように変化したかは、対象である[私]のあとに続く単語から読み取ることができます。

つまり、[私の恋人は、私を泣いている状態に変える]という意味になります。

しかしこのままだと日本語がおかしいので、上記のような訳し方になります。

 

次は、⑤の文章を見てください。

このケースも同じ考え方で、[何かしら]というのが、[あなたが言ったこと]になります。

対象になるのが、[彼]です。

どのように変わったかは、[彼]のあとの単語を見ると、[悲しい]ですね。

すなわち、[あなたが言ったことは、彼を悲しい状態に変える]になりますね。

最後にこの文章を正しい日本語に直すと、上記のような訳になります。

 

この2つはいわゆる使役動詞の[make]と呼ばれています。

しかし皆さんはこの正式名称を覚える必要はなく、このイメージさえ頭に入っていればいいのです。

なぜなら、実際に英語を使う際は、正式名称は必要なく、イメージができて正しく使えるかどうかだからです。

 

ポイント

[what+S+V]で[~~こと]という意味になります。

 

[make] + 名詞

 

最後に今まで解説してきたイメージにおける[make]とは違いますが、覚えておくととても便利な表現を紹介します。

それは一言でいうと、[make]+名詞で[~する]という意味になるということです。

言葉で言われても、あまりイメージができないと思うので、具体例を紹介します。

 

メモ

⑥ [I made a mistake.]

(ミスをした。)

⑦ [I’m going to make a reservation.]

(予約をするつもりだ。)

⑧ [He should make a decision.]

(彼は決断するべきだ。)

 

上記の具体例を見てわかるように、[~]の部分には名詞の意味が入っていますよね。

この[make]は、名詞を動詞のような働きにさせたいときに、便利なのでぜひ覚えてみてください。

意外と何かを間違えた時に、⑥の文章のような表現は出てこないものです。

 

ポイント

[should]は、助動詞で[~するべき]という意味になります。

 

[make]の使い方まとめ

 

いかがだったでしょうか?

[make]ってとても便利な単語ではありませんか?

 

今回のことを簡単にまとめると、

 

makeの使い方まとめ

・イメージで考えると複雑に感じない。

⇒ [作る]と[~させる(変える)]というイメージの[make]

・[make]+名詞での便利な表現

 

このようになります。

長々と書きましたが、最低でもここさえ覚えていただければオッケーです。(笑)

 

何かご不明の点であったり、「~~について教えてほしい」などと要望がありましたら、コメント欄にご記入お願いします。

それでは、また次の機会に!

頑張っていきましょう!

 

ひろし

英語力ほぼ0で留学→英語ができるようになる→外国人の彼女ができる。 こんな僕だからこそ、発信できることをしていきます。

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