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【英会話初心者おススメ!】[want to~]=[~したい]で合ってる!?

2020-02-17

 

[want]をほしいという意味でしか知らない人。

[want to~]=[~したい]だけだと思っている人。

 

こんにちは。英語力ほぼ0で留学に行ったひろしです。

本記事は、上記のような悩みを解決していきます!

 

記事を読み終えたあと

そもそも[want to~]という表現を知らなかったから、タメになった!

[want to~]の使い方が他にもあったのは知らなかった!

 

 

プロフィール

留学してTOEIC 290→ 845

留学中に外国人の彼女できる

旅行好き

動物好き

twitter @hiroshi1551

 

[want]の意味

 

まず、[want]の単語の意味を知らない方のために解説していきます。

[want]とは、[欲しい]という意味で、何か欲しいときに使う単語です。

基本的には、[want]の後ろに名詞を置いて、文章が成り立ちます。

 

具体例

・[I want some strawberries.]

(いくつかイチゴが欲しい。)

・[I want new furniture.]

(新しい家具が欲しい。)

 

このように名詞とセットにして使うことで、[~が欲しい]と表現することができます。

 

よく使う[want to~]

 

続いては、よく使う[want to~]という表現について紹介します。

この表現は、何かをしたいときに使う表現です。

形としましては、[want to + 動詞の原形]となります。

さっそく、具体例を見ていきましょう。

 

具体例

・[I want to meet him.]

(彼に会いたい。)

・[I want to eat sushi.]

(寿司を食べたい。)

・[I want to study English.]

(英語を勉強したい。)

 

見てわかるように、すべて動詞の原形ですね。

そして、意味が[~したい]というように、願望を表しています。

 

ポイント

ちなみにネイティブは[want to]を省略して、[wanna]と言います。

しかし、これは口語的表現なので、使う場所を考えてくださいね。

 

[want ヒト to~] = [ヒトに~してほしい]

 

実は、[want ヒト to~]という形にすることで[ヒトに~してほしい]という表現になるのです。

口で説明する前に、具体例を見てもらった方が早いと思うので、こちらをご覧ください。

 

具体例

・[I want you to eat it.]

(あなたにそれを食べてほしい。)

⇒(食べてください。)

・[He wants me to buy this book.]

(彼は、私にこの本を買ってほしい。)

 

このように[ヒトに~してほしい]という表現をすることができます。

最初の例のように、常に型にはまった訳が正しいとは限らないので、気をつけてください。

 

注意ポイント

[want to~]が常に[~したい]を表すわけではありません。

場合によっては、意味が少し変わるので注意してください。

 

[want to~]のちょっと変わった使い方

 

変わった使い方ってなに?

 

上記でふれたように、[want to~]には別の表現があります。

[want to~]=[~したい]だけという先入観を持ってしまったら、1度その先入観を捨ててください。

なぜなら、その解釈で受け取ってしまうと、ちょっと変わった使い方をされた際に、混乱してしまうからです。

とはいえ、もちろん[want to~]=[~したい]という意味は間違えではないので覚えておいてくださいね。

 

[Do you want to~?]で[~してくれない?]

 

[Do you want to~?]とすることで、相手になにか頼む際に使える表現になります。

 

具体例

・[Do you want to take our picture?]

(写真撮ってくれない?)

・[Do you want to give it to me?]

(それとってくれない?)

 

見てわかる通り、なにかを頼む際に使います。

もし、あなたが上記の表現を[~したい]で解釈して、「別にしたくないしな」と思い、断ったら、相手はどう思うでしょうか?

もちろん、「頼んだだけなのになんか感じ悪いな」と相手は思うはずです。

そのような誤解から生まれる変な空気は味わいたくないですよね?

ですので、ぜひ[want to~]にはこのような使い方もあることを、頭に入れておいてください。

 

[Do you want me to~?]で[~しようか?]

 

[Do you want to~?]と少し似ている形ですよね。

この2つの違いは、

[Do you want to~?]は、相手になにか頼む表現

[Do you want me to~?]は、自分から相手に申し出る表現

ということです。

 

それでは、具体例を見てみましょう。

 

具体例

・[Do you want me to pick you up?]

(迎えに行こうか?)

・[Do you want me to help you?]

(手伝おうか?)

 

上記のように、提案する際に使いやすいので、ぜひ使ってみてくださいね。

 

注意ポイント

[Do you want to~?]と[Do you want me to~?]は、どちらもカジュアルな表現なので、友達同士で使ってくださいね。

 

[want]使い方まとめ

 

いかがだったでしょうか?

[want to~]について意外と知らなかったことがあったのではないでしょうか?

 

今回のことを簡単にまとめると、

 

want使い方まとめ

・[欲しい]の[want]

・[~したい]の[want to~]

・ヒトになにかしてほしい[want ヒト to~]

・なにか頼む[want to~]

・なにか提案する[want me to~]

 

このようになります。

最後の2つは、誤解を招きかねないので、ぜひ覚えてください。

せっかく仲良くなった外国人と、誤解で仲たがいしてしまうのは、非常にもったいないですからね。

 

[want to~]に類似した表現との違いについて、別記事があるので参考に見てみてください。

【5分でわかる!】[want to]、[would like to]、[need to]の違い

  似たような表現の違いがいまいちわからない。 いつも1つのフレーズしか使っていない。   こんにちは。英語力ほぼ0で留学に行ったひろしです ...

 

何かご不明の点であったり、「~~について教えてほしい」などと要望がありましたら、コメント欄にご記入お願いします。

それでは、また次の機会に!

頑張っていきましょう!

ひろし

英語力ほぼ0で留学→英語ができるようになる→外国人の彼女ができる。 こんな僕だからこそ、発信できることをしていきます。

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