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【英文法に関する基礎講座】三単現のsについて【初心者必見!】

2020-02-11

 

三単現のsって聞いたことは、あるけどどんな仕組みだったかなぁ?

今更、恥ずかしくて周りに聞けないなぁ。

 

こんにちは。英語力ほぼ0で留学に行ったひろしです。

本記事は、上記のような悩みを解決していきます!

 

この記事を読めば「あれ?三単現のsってなんだっけ?」といった悩みはなくなりますよ!

 

プロフィール

留学してTOEIC 290→ 845

留学中に外国人の彼女できる

旅行好き

動物好き

twitter @hiroshi1551

 

動詞は主語によって変わる

 

さて、皆さんは、英語は動詞の形がよく変わることはご存じだったでしょうか?

実は、英語の場合、日本語と違って、主語によって動詞の形が変わるのです。

そこで英語を避けてきた方々は、「え~なんか覚えること多そうで嫌だなぁ~」と思うかもしれません。

大丈夫です。

安心してください

ほとんどが規則通りに変化するので、パターンを覚えてしまえばいいのです。

これからそのパターンについて解説していきますね。

 

どのように変化していくか

 

まずこちらの表を見てみてください。

 

I(私は) you(あなたは) he(彼は) she(彼女は) it(それは) they(彼らは,それらは)
get get get gets gets gets get
think think think thinks thinks thinks think
talk talk talk talks talks talks talk
teach teach teach teaches teaches teaches teach
go go go goes goes goes go
study study study studies studies studies study
try try try tries tries tries try

 

何か気づくことはありますか?

この表を見て何かに気づいた人は、勘がいいです。

気づかなかった人も安心してくださいね。

これから説明していきます。

Heとsheとitのところは変化していますね

これが、主語によって変化するということです。

すなわち、三単現のsというものです。

 

三人称だから、theyは違うの?」と感じても不思議ではありません。

しかしそもそも、三単現という言葉は、三人称単数現在という言葉の略なので、複数形であるtheyに対しては、動詞にsをつける必要はないのです

 

パターンの法則

 

いよいよ、動詞の変化に関するパターンについて詳しく見ていきます。

実は、このパターンというのは、動詞の最後の文字やその前の文字によって、決まってしまうのです。

それでは、1つ1つのパターンを見ていきましょう。

 

語尾にSをつけるパターン

 

ほとんどの動詞がsをつけるパターンです。

基本この形になるので、特定の主語(he, she, it)の時は、sをつけるものだとはじめのうちは覚えていただいて結構だと思います。

(後述するパターン以外は基本このパターンになります。)

 

語尾にesをつけるパターン

 

語尾が+sh,+ch,+ss,+o,+xとなる動詞です。

go → goes, teach → teaches

 

このようにただsをつけるだけだと、発音しにくいものばかりですね。

語尾の種類が少々あるので、覚えられない方は、「なんかただsをつけるだけだと、発音がしにくいな」と感じたら、その都度、こちらの記事に訪れていただき、確認してくれればいいと思います。

そして、だんだん覚えてきて感覚で判断できるようになります。

 

語尾にiesをつけるパターン

 

語尾が子音(a,i,u,e,o以外)+yとなる動詞です。

study → studies, try → tries

注意ポイント

playなどといったyの前が母音(a,i,u,e,o)の場合はただ単にsをつけるだけです。

 

まとめ

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

いかがだったでしょうか?

もう三単現のsについて悩むどころか、説明までできてしまうのではないでしょうか?

 

今回覚えた内容をしっかりと復習してくださいね。

継続して学んでいくことが大事ですから。

また、何かご不明の点であったり、「~~について教えてほしい」などと要望がありましたら、コメント欄にご記入お願いします。

それでは、また次の機会に!

頑張っていきましょう!

 

ひろし

英語力ほぼ0で留学→英語ができるようになる→外国人の彼女ができる。 こんな僕だからこそ、発信できることをしていきます。

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